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リングサイズ

すべてが完璧にフィットするように

人生で最も大切な問いを立てるとき、そして結婚式の日には、すべてが完璧であるべきです。指輪はぴったりと合わなければなりません。すでに一度でもリングサイズを測ったことがある方ならおわかりのとおり、ここには豊富な経験と知識、そして繊細な感覚が必要です。店頭の専門スタッフが、お客様のご相談窓口となります。お客様と一緒に、最適なリングサイズをお調べいたします。お近くのパートナー店舗の一覧もご用意しています。 婚約指輪など、ご自身でリングサイズを測りたい場合もあるでしょう。そのときは、未来の花嫁にサプライズが気づかれてはいけません。私たちは、お客様ご自身でリングサイズを測るための、さまざまな方法をまとめてご紹介しています。

指周りを測る

指周りを測る

指周りの長さは、結婚指輪の内周を示します。ご自宅で簡単に測ることができ、細い糸を希望の指にはめる指の周りに一周させてください。糸の両端がぴったり重なる位置で切り、その糸の長さを定規で測ります。測定した長さが、ミリメートル単位での指輪の内周になります。 ワンポイントアドバイス:指輪は指の関節も通過しなければなりませんので、計測の際は関節部分も忘れずに考慮してください。

内径

内径

理想のパートナーを驚かせるために、こっそり指輪を購入したいけれど、指輪のサイズを気付かれずに知りたいですか?その場合、この方法なら問題ありません。 まず、パートナーが実際に着けている、ぴったり合う指輪を1点用意します。現在よく身に着けているリングが最適です。新しく購入するリングが、そのリングとプロファイル(断面形状)や幅の点で似ているほど理想的です。形状が大きく異なると、リングサイズに誤差が生じることがあるためです。 次に、そのリングの内径を、定規またはノギスを使って測ります。その内径に3.14を掛けると、必要となる内周(指輪サイズの目安)を求めることができます。

プロファイルとリング幅の影響

プロファイルとリング幅の影響

リングのプロファイル形状と幅は軽視できません。リングサイズに大きく影響するためです。例えば、細身のリングは幅広のモデルよりも、着脱がしやすい傾向があります。内側が丸く仕上げられたリングを選ぶ場合は、内側がフラットなタイプに比べて、指を通りやすいことが多い点に注意してください。

特別サイズ

特別サイズ

結婚指輪でサイズ68以上の場合、追加の素材費および特別な製作工程に対して追加料金を頂戴しております。

ベースリング価格
(石なしリング/e)
追加料金:サイズ67以上ごとに
400ユーロまで
401~600ユーロ
601~800ユーロ
801~1.200ユーロ
1.201ユーロから
20ユーロ
25ユーロ
30ユーロ
40ユーロ
50ユーロ

ご留意いただきたい点

  • 指のサイズは一日の中で変化することがあります。朝は、夕方に比べて指がほっそりしていることが多いです。
  • 気温によってリングサイズも変動することがあります。指は寒い日には暖かい・暑い日よりも細く繊細になります。室内外の温度差にも注意しましょう。
  • 年月とともに私たちの体は変化していきます。それ自体は問題ではありませんが、体重の増減はリングサイズに影響を及ぼします。多くの場合、当店の専門スタッフがお客様のその時々のライフスタイルに合わせてリングサイズを調整することが可能です。
  • 結婚指輪・マリッジリングを左手と右手のどちらにつけたいか、あらかじめお考えください。手によって指のリングサイズは異なります。 ご購入前はもちろん、ご購入後も、現地の専門スタッフが指輪のサイズ調整などについて丁寧にご案内いたします。

結婚指輪は、一般的には右手か左手の薬指に着けますが、どちらの手に着けるかは国や宗教、文化的な慣習によって異なります。 日本や多くの欧米諸国では左手の薬指、ドイツや一部のヨーロッパ諸国では右手の薬指に結婚指輪を着けることが多いです。 最終的には、お二人の好みやスタイルに合わせて、どちらの手に着けるかを自由にお選びいただけます。

結婚指輪は、一般的には右手か左手の薬指に着けますが、どちらの手に着けるかは国や宗教、文化的な慣習によって異なります。  
日本や多くの欧米諸国では左手の薬指、ドイツや一部のヨーロッパ諸国では右手の薬指に結婚指輪を着けることが多いです。  

最終的には、お二人の好みやスタイルに合わせて、どちらの手に着けるかを自由にお選びいただけます。

婚約指輪や結婚指輪は、どの手のどの指に着けるのがよいのかというご質問をよくいただきます。 基本的には「正解・不正解」はなく、どのように身に着けるかはお二人次第です。 多くの方は伝統にならいます。ドイツとオーストリアでは、結婚指輪は主に右手、婚約指輪は左手に着けるのが一般的です。 一方、国際的には左手に着けることを好むカップルが多く、「指輪を心臓に近い側に着ける」という意味が込められています。 挙式後は、婚約指輪と結婚指輪の両方を同じ指に重ね着けする女性も多く見られます。